出資の方針
- 募集エリア
- 北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄
- 出資対象領域
- 提供できるシナジー
公開日:2022/10/31
更新日:2022/10/31
既存事業の拡大を図るため、SES企業・SaaSベンダー・SaaS導入コンサル企業などの出資先を募集
在留外国人の方に多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」を提供しています。
DXHUB株式会社は、「最新のデジタル技術と人、企業をつなぐHUBとなりよりよい未来をつくる」ことを掲げ、在留外国人支援・MVNO・ビジネスソリューションなどの事業を展開しています。
【事業領域】
●在留外国人向け通信サービス
日本に来たばかりの外国人留学生、技能実習生をはじめ、主に在留外国人の方を対象に快適な通信環境を提供しています。多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」を提供しています。
●IoT/M2M ・その他通信サービス
1枚からすぐに始められるIoT/M2M向け法人SIM最短即日発送・縛りなし・利用シーンに合わせたプランをご用意いたします。
●在留外国人ビザ管理システム『 ビザマネ』
偽造在留カードや在留期限の管理漏れなどの、外国人雇用に潜むリスクを未然に防ぐための在留外国人ビザ管理システム「ビザマネ」を提供しています。
●ビジネスソリューション
生産性向上に繋がるクラウドサービスの導入支援事業を行っています。代理店としてNo.1の導入実績を持つSansan他・約50サービスを経営課題、規模、予算に合わせて導入・運用支援以外を行います。
今後は、非IT事業者へのDX化を「人」と「サービス」の力によって、さらに推進していきます。DX化の推進には、特にIT人材が重要だと考えています。そうしたなか、日本企業の社長の平均年齢は60歳以上、中小企業だと社員の平均年齢が高齢化しているのが現状です。そのため、DX化は重要だと分かっていてもサービスを扱える人材が社内に存在しないことがあります。例えば、『Salesforce』を導入したのに使いこなせなかったために、高い導入費用を無駄にしたという話もよく聞きます。
そこで私たちは、長年の在留外国人支援事業の経験から優秀な外国人人材をIT人材として派遣し、なおかつSansanをはじめとしたその企業に合ったSaaSサービスを掛け合わせて導入のお手伝いをしようと考えています。
2022年1月からは、人材紹介業も始めました。IT人材といってもシステム開発ができるといった高度なレベルが必要なわけではありません。そのSaaSサービスを扱える人であればいい。ハードルは低いはずなのに、中小企業では少子高齢化の影響などで若年層の社員採用が難しくなっています。そこに、私たちが外国人を派遣して、デジタルシフトを支援します。
代表の澤田は、20歳で初めて起業してから28年以上にわたり、常にその時代のニーズに沿ったビジネスモデルを考え、さまざまな会社を経営してきました。
現在、解決が必要だと考えるのは、非IT企業のDX化です。ただ、当事者たちは有効だと思っているのに導入が進まない。その理由は単純で、扱える人材がいないからです。「人」と「サービス」の両方を掛け合わせることで、私たちはその課題を解決していこうと考えています。
同じ思いを持った方、一緒に力を合わせて取り組んでいきましょう。
・在留外国人向け通信サービス「JP SMART SIM」 ・IoT / M2M法人向けSIMサービス ・ビジネスソリューションの導入支援 ・在留外国人のビザ管理システム「 ビザマネ」の提供