公開日:2022/10/31

更新日:2022/10/31

東京ガスが、DX支援ソフトウェア『Joyシリーズ』強化のため、ソフトウェアやシステム開発に出資を検討

業界:その他
東京ガス
出資予算
全ての案件
対象ステージ
シード
アーリー
ミドル
レイター
出資スピード
6 ヶ月以上
出資の目的
純投資
事業シナジー投資
SDGs・ESG投資
出資に興味のあるキーワード
東京ガスが、DX支援ソフトウェア『Joyシリーズ』強化のため、ソフトウェアやシステム開発に出資を検討

出資の方針

募集エリア
北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄 / 海外
出資対象領域

提供できるシナジー

何をやっているのか?

何をやっているのか?

東京ガスは、1885年の創立以来、日本の社会インフラを支える事業会社として、
長期的な視点で事業と社会の成長に向き合ってきました。
現在は、従来のエネルギー供給にとどまらず、エネルギー事業で培ってきた顧客基盤や現場理解を強みに、
法人向け(BtoB)のソリューション事業IGNITUREを成長の柱として本格的に展開しています。
お客様へ「脱炭素」「最適化」「レジリエンス」に資するソリューションをGX(Green Transformation)、DX(Digital Transformation)の観点から提供しています。

何を目指しているのか?

何を目指しているのか?

DX、GXを両輪とし、特にDX領域においてはソフトウェア、SaaS、データ活用、システムインテグレーションを組み合わせた事業開発を進めています。
その中核の一つとして、製造業やビル向けにSCADAを中心とした『Joyシリーズ』を展開し、
工場・設備・現場で発生するデータの収集・可視化・改善を支援していますが、
私たちの取り組みは特定のプロダクトに限られるものではありません。
優れた技術やプロダクト、現場力を持つ企業と連携・統合することで、
より広い領域でお客さまの課題解決に貢献するBtoBソリューション事業の拡張を進めています。
M&Aは、その進化を加速させるための重要な手段の一つです。
短期的な利益や財務指標だけを目的とするのではなく、
買収後も経営陣・社員の皆さまと対話を重ねながら、
プロダクトや事業を中長期で育て、共に成長していくことを重視しています。
私たちは、現場で培われた技術やプロダクト、
そして『この事業を伸ばしたい』という想いを尊重しながら、
日本の産業や社会課題の解決に貢献できる事業を共に創っていきたいと考えています。

起業家・経営者に向けてひとこと

起業家・経営者に向けてひとこと

Joy事業グループでは、すべての事業者のデジタル化のきっかけとなるインフラをつくることをミッションにソフトウェアの開発・販売を行っています。このミッションに共感し、すべての事業者の生産性向上にロングスパンで貢献していける仲間を募集しています。

社会課題の解決などに強い思いを持つ企業からのご連絡をお待ちしています。

企業情報

設立年度
1885
代表者名
笹山 晋一
従業員数
16,697人
エリア
関東
本社所在地
東京都港区海岸1-5-20
売上高
2.1兆円

事業概要

エネルギーインフラの普及を通じてつながった数十万を超える法人顧客を基盤に、ソフトウェア事業とシステムインテグレーション事業の両輪で顧客の生産性向上や脱炭素化の実現に向けたDXを支援しています。

買収実績

ジェイティ エンジニアリング株式会社

出資実績

株式会社エイシング
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