公開日:2022/10/31

更新日:2022/10/31

不動産テックのリーディングカンパニー「いい生活」と一緒に、不動産市場の真のDXを実現しましょう!

業界:IT
いい生活
出資予算
5億 円以下
対象ステージ
シード
アーリー
ミドル
レイター
出資スピード
2 ヶ月 3 ヶ月
出資の目的
純投資
事業シナジー投資
SDGs・ESG投資
出資に興味のあるキーワード
不動産テックのリーディングカンパニー「いい生活」と一緒に、不動産市場の真のDXを実現しましょう!

出資の方針

募集エリア
北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄
出資対象領域

提供できるシナジー

何をやっているのか?

何をやっているのか?

「いい生活」は、投資銀行出身の4人のメンバーにより、2000年に設立されました。早くからIT化が進んだ金融業界に比べ、日本の不動産業界には、IT化を進める余地がまだ広範に残されています。約60兆円もの市場規模を誇るこの市場に対して、当社はさまざまな課題を解決するITサービスを提供し、より良い不動産市場を実現することを目指しています。

具体的な事業としては、不動産管理会社や不動産賃貸・売買仲介会社向けに、業務生産性の向上を支援するクラウド・SaaSの提供を行っています。なかでも主力となるのは、物件情報や顧客情報、契約情報など膨大な情報を一元管理するクラウドサービス「ESいい物件One」シリーズです。

その他にも、賃貸募集から部屋探し、反響対応、内見、契約、決済、入居者管理まで、不動産取引におけるさまざまなプロセスのデジタル化を支援しています。IT重説(重要事項説明)に最適なWEB会議システム「ES×MeetingPlaza」、不動産管理会社と入居者のコミュニケーションアプリ「pocketpost」、キャッシュレス決済ソリューション「pocketpost pay」、入居申込者・賃貸仲介会社・不動産管理会社・家賃債務保証会社間の入居申込受付・審査をペーパーレス化する「Sumai Entry」など、多様なサービスを提供。いずれもサブスクリプション型サービスであるために、安定的な収益の確保につながっています。

何を目指しているのか?

何を目指しているのか?

当社は、「人々の生活の根幹である『住まい』に関する市場、不動産の市場を、全ての参加者にとってより良い市場にする」をミッションとして掲げています。その実現のためには、当社のクラウド・SaaSがカバーする業務範囲をより広げていくと同時に、導入企業数を増やしていく必要があります。

現在の導入企業は約1,500社。当面はこれを5,000社まで増やすことを目標にしています。特に不動産物件の管理会社を中心としたマーケティング戦略を実施し、顧客数拡大を狙います。

現在「不動産テック」が注目を集めている中でも、当社は独自の地位を築いている企業といえます。不動産会社が自社の業務プロセスにおいてデジタル化を推進したり、あるいはテック企業が一部の不動産業務に特化したサービスを提供したりといった例は多くあります。しかし当社のように、不動産会社ではないテック企業が、不動産取引のプロセス全般にわたるサービスを提供している例は他には見当たりません。この立ち位置を生かし、真の不動産市場のDXと業界の進化に貢献していくことを目指していきます。

起業家・経営者に向けてひとこと

起業家・経営者に向けてひとこと

不動産業界には、全国に12万社以上の事業者がおり、GDPに占める比率は12%にも上ります。超巨大市場でありながらデジタル化が遅れ、現場には今も昔ながらの煩雑な業務プロセスが残されています。

不動産業界は今後、変わらざるを得ない状況にあります。当社はさまざまな企業と手を取り合って、不動産市場を進化させ、不動産市場の真の「DX」を実現したいと考えています。ぜひお気軽にご相談ください。

企業情報

設立年度
2000年
代表者名
前野 善一
従業員数
181人
エリア
関東
本社所在地
東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F
売上高
24.3億円
営業利益
1.7億円

事業概要

「ITの力で不動産の市場を全ての参加者にとってより良いものに」をミッションに掲げ、不動産取引を円滑にするクラウド・SaaSを自社で開発し、不動産会社向けに提供する「不動産テック」事業を展開しています。

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