出資の方針
- 募集エリア
- 北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄
- 出資対象領域
- 提供できるシナジー
公開日:2026/08/07
更新日:2026/08/07
宿泊・観光領域に幅広く出資。上場企業SQUEEZEが、業界のAXをともに推進するパートナーを募集
当社は、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」というビジョンを掲げるスタートアップです。宿泊施設のブランド開発や企画から運営までを一気通貫で手がけ、アパートメントタイプのライフスタイルホテル「Minn」や、アジア初となるフィールドを一望できる球場内ホテル「tower eleven hotel」など、多様なホテルブランドを展開しています。
最大の特徴は、システムの開発(テクノロジー)とホテル運営(オペレーション)の両方を自社で手がけていることです。宿泊業界では、システムベンダーとホテル運営会社が役割を分けるのが一般的ですが、当社は両方を担うことで、現場で得た知見をシステムへ迅速に反映し、宿泊業界のAX(AI Transformation)を推進しています。
⚫︎テクノロジー
基幹システムの老朽化が進み、業務ごとにシステムが分散している宿泊業界に対し、新たな業務基盤プラットフォームを提供。AIを活用したクラウド型ホテル運営システム「suitebook」を中心に、顧客管理やレベニューマネジメント、会計管理などを一元化している。
⚫︎オペレーション
遠隔拠点のカスタマーサポートとAIを組み合わせたクラウドレセプションや、AIによって仕組み化した清掃サービスなどを提供。現場の業務効率化や省人化を促進する。
今後は、ホテル運営事業をさらに拡大しながら、観光やまちづくりなどの周辺領域にも事業を広げていきます。
その根底にあるのは、分散している情報やサービス、人材をつなぎ、業界全体の生産性と収益性を高めるという考え方です。宿泊業界にとどまらず、地域全体の価値向上につながる仕組みづくりを目指しています。
【中長期目標】
⚫︎ホテル運営
運営施設数を増やして収益向上を図ると同時に、自社のAXモデルをより多くの宿泊施設へ展開。人手不足など業界共通の課題を解決しながら、宿泊業界全体の生産性向上を目指す。
⚫︎観光・まちづくり
宿泊予約から得られる来訪データを地域の観光・まちづくり事業者と共有し、ビルのメンテナンス・清掃など地域サービスを担う企業とも連携。宿泊施設を起点とした地域全体の運営モデルを、まずは拠点を置く北海道で構築し、その後日本全国や海外への展開を狙う。
「日本人は和を重視する」と言われるように、日本には立場や役割を超えて一つのチームとなり、より良いものをつくり上げる文化があります。
ところが、宿泊・観光業界では長い歴史の中で分業が進み、それぞれが専門性を高めていった結果、互いに連携しづらい構造が生まれてきました。その障壁を取り払って業界全体を最適化するために、私たちはソフトウェアの提供だけでなく、自ら宿泊施設を運営するビジネスモデルをあえて選んでいるのです。
日本には魅力的な観光資源や地域ならではのコンテンツが数多くあります。そうした日本ならではの強みに、テクノロジーとオペレーションの両輪からアプローチすることで、新たなホスピタリティの形を生み出せるはず。そのロールモデルを海外へ展開し、日本発のホスピタリティカンパニーとして成長していくのが、私たちの目標です。
自分たちが培ってきたノウハウや経験を生かし、ともにより大きな挑戦をしていきたい。そんな志を持つパートナーと出会えることを楽しみにしています。
ファウンダー舘林からのメッセージと当社のカルチャーはこちらの動画よりご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=bvBUCki2vAM
宿泊業界のAXを推進するプラットフォームを展開。クラウド型ホテル運営システム「suitebook」をはじめとするテクノロジーと、フロントや清掃などのオペレーションを一体化したBPaaSを提供する。